27/2/2010



“しぇるすくりぷったーは、コマンドラインで動作する twitter クライアントです。実体は /bin/bash のコマンドで動作するシェルスクリプトで、OAuth 認証に対応するのが特徴です(というかそのためだけに作りました)。そのまま ./ で実行するも良し、cron や launchd を使って syslog などをつぶやくなど bash が利用可能な範囲内で自由に扱うことが出来ます。”

しぇるすくりぷったー。 (via vmconverter)

PIDやポート監視で”httpd落ちたなう”とか”smtpd落ちたなう”とかできるのか。

(via pdl2h)

ですね。

ただ、元記事には動作環境として、

シェルスクリプト ( /bin/bash コマンド群 ) が動作すること、openssl 0.9.8以上がインストールされていること(Mac OS X 10.5.8 以上で動作確認済みです)。

と書かれているのですが、多分このシェルスクリプトはドキュメントに書かれている通りに使うと Mac OS X もしくは Mac OS X Server でしか動かないと思います。

元記事の最初の方の設定の箇所で、

$ Shellscriptter_OAuth.sh を実行し、認証を行います。
2. 次に OAuth 認証を実行。
スクリプトを実行するとブラウザが開いて twitter.com が表示され

と書かれている部分がありますが、この Shellscriptter_OAuth.sh のこの挙動に相当する部分みると、

open http://twitter.com/oauth/authorize?oauth_token=$RKEY

と書かれています。

「open コマンドに URL を引数として渡せばブラウザが開く」のは(私が知る限り)Mac OS X もしくは Mac OS X Server だけのはずですので、それ以外の OS では動かないはず。

ただし、Shellscriptter_xAuth.sh というリモートもしくはヘッドレス環境で実行するためのシェルスクリプトも用意されており、こちらでは open でブラウザを使わずに curl を使っているので、Mac OS X もしくは Mac OS X Server 以外の OS でも動くのかもしれません。

生憎と手元には Mac しかないので検証できませんが。

ここら辺、開発元の twitter / @mutuki さんを交えて、 @t_trace や @ttaniguti 辺りの関係者に質問をしていたりするところです。

twitter で「Shellscriptter」で検索して貰えれば、ここら辺のやり取りが解るかも。

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以上、既に沢山の方がこの記事を reblog してるのに心苦しいところではありますが。

まぁ、開発元の @mutuki さんに頑張って頂くとしてwww

(via vmconverter)

関係者にされとるしww

(via ttrace) (via 6x3)

(via otsune)

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